SUBERANAI BLOG すべらないブログ

サポート体制の意義!!その1

     防滑市場の育成に半生をかけて!!

 私みたいな者と話をする為にわざわざ東京から出向いてくれた事に感謝しつつ、気分が良かった事もあって、朝の10時から夕方の6時まで喋りましたよ。M2の前田さん、平山さん本当にお疲れ様でした。また大理石や御影石の磨きの滑り止めを、あーだ・こーだと言いながらテスティングしたのも久しぶりだったですね。

 磨きの石材のロケーションを、さほど変化させずに滑りを止める事は、10年も前から必要性を感じてはいたんですが、なかなか認知してもらえずに今日に至っています。理解者が増える事は私にとって嬉しい事です。業界の良き指導者となる様、腹を据えて育てていきたいと思っています。

 さて、滑り止め溶剤の開発は、今後も必要に応じて進めて行きますが、滑り止めの良し悪しが全て溶剤次第と勘違いをされても困ります。以前に書いていますが、滑り止めの施工は、野球に例えると1回の表の先制点に過ぎません。キッチリと守備を固めないと逆転(滑り出す可能性有)されます。メンテナンス業者や、お客様に簡単なメンテナンスマニュアルを提出し、後はお任せ?では決して安全の保持は出来ません。施工が終了した時点から、安全レベルを何年継続させられるか・・・始まりなんです。何せ施工は1回の表なんですから。

 アンチ巨人の私が言うのもなんですが、川相選手は好きでした。云わずと知れた守備とバントの名手。本当に上手かったナぁ・・・それなりの研究と努力があっての事だと思います。甲子園を目指し、有名校の野球部に入部した1年生に出来ますか?いくら良いグローブを手にしても、すばらしく手入れされたグランドであっても無理でしょうね。でもね、もし川相選手が選任コーチとして彼等に、手取り足取り指導するとしたら、たちまちある程度のレベルになるのと違いますか?・・・くやしいけど、今日強い中日ドラゴンズの核である二遊間、荒木と井端が更に進化したのは、川相コーチあっての事。落合さんを褒めるべきかな。?・・・

 指導する立場に位置する者は、それなりに修羅場を潜り抜けてきた人だと思います。類似業者の中にも、そう云う人材が育っている事を期待し願っています。・・・・・

 コーチ=サポート=セキュリティとこれから話は発展的に続いていきますが・・・・

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この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

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