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再施工は必要なのか???

  再施工の必要性を考える?・・・続その3(セラミック磨きの床)

前編でご紹介したセラミックタイルのメンテナンスの手法の一部を簡単に説明したいと思います。

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      日常的には乾拭きで汚れを拭き取る 

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     雨の日の水滴は吸水タイプのモップを使う方が効果的です

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      其々のマイクロファイバーモップの表面

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雨天時等で広いスペースを拭く時はバケツを携帯しモップが汚れたら手洗いし汚れを落として又セットしましょう。バケツの水は汚れたらその都度取り替える事を心掛けましょう。

 セラミックタイルの防滑施工後のメンテナンスはこの手法が現状ベストだと思います。これで通常は防滑性能が随分と維持されると思いますが・・・それでも色んなケースがありましてね。・・〃チャンとやってんですが滑りを感じ出した〃・・なんて事も正直あります。弊社はその為に常備薬的意味合いでSLIPOUTセラミックタイル専用の滑り止め洗剤をお勧めしています。・・・其れなりに研究していますので15~20回塗布しても光沢維持は可能だと思っています。年に1回としても・・・うまく使えば・・・ン年安全がキープされるかもしれませんね。

 特殊な汚れは滑りとは全く無関係で、メンテナンス業者さんの領域となりますが、メンテナンス業者さんからの直接的なSOSには対応させていただいております。

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この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

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