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履物と滑りの関係・・・・何を履こうと勝手ですから!!

          履物と滑りの関係!!その2

 半世紀を経て、道路事情は大きく変わりました。殆どの道は舗装されているのが当たり前で、並行し町並みも一変しました。土間がタイルに変わり、大規模な集客施設の床に至っては、明るい磨きの床材が普通に使われています。履物も限りなく増えました。生ゴム系の靴底がウレタン系ゴム底に変わって行き、10センチ以上もあるハイヒールを平然と履きこなす女性達。〃滑ったお前が悪い〃という教えは、今の時代〃滑らせたアナタが悪い〃に変わり、事故という考え方に発展し、法律の規制に委ねる時代になってしまいました。その中にあって、まださほど変化していないものがあります。我々世代の滑りに対する思考です。一部の人を除けば、もう下駄を履いている人は殆どいません。時代が変わったんです。履物も変わったんですよ。自分の身を守る為に考え方を変えましょう。わが国は、あと7年もしたら4人に1人が65歳以上になります。60歳以上の予備軍を入れると3人に1人の割合に近くなるんです。世界のトップに並ぶ少子高齢者の国となるんですよ。滑りの問題は高齢者になればなるほど重傷を負う危険度は高くなります。自分を過信せず、安全に歩く事を心がけてほしいと思います。・・・・・てな流れの中で履物と滑りの関係に入っていきます。

 

この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

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