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履物と滑りの関係・・・・何を履こうと勝手ですから!!

           履物と滑りの関係!!その1

 私がまだ幼少であった頃(昭和30年~35年)で一番記憶に残っている履物と言えば下駄です。当時の田舎の道路事情は、舗装されている箇所と言えば国道を除くと現在の5パーセント程度だった様な記憶があります。下駄はその点大変に都合の良い履物だったのです。雨が降った後の道はぬかるみ、あっちこっちに水溜りが出来ました。童謡の〃♪雨雨ふれふれ母さんが・・・・・ぴっちぴっちちゃぽちやぽランランラン♪??〃なんてのがピッタシの風景がそこにありました。ぬかるみの上は下駄でそ~と歩きました。汚泥が下駄の上にあがってこないように、そして滑らないようにする為です。〃こう歩くんですよ〃と誰かに教わった訳ではありません。きっと誰かが歩くのを見て覚えたんでしょうね。雨用に、母親は高下駄を幾つか持っていましたよ。歩くのに工夫が必要な時代です。それでもよく滑りましたね。当然、服は汚泥にまみれますから家に帰ったら母ちゃんに怒られたもんです。バカタレなんばしとるとかもっと気をつけて歩かんか!!この時代どこの家でも同じ傾向の考え方で、滑った方が100パーセント悪いと教育されてきたんです。今でも我々世代の人達はこの〃教え〃を間違いなく引きずっていると思っています。

この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

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