SUBERANAI BLOG すべらないブログ

職業病!?

今年の梅雨は空梅雨かと思えば、そうでもないようななんか不気味な天気のように思えます。大阪と東京での雨の降り方にも違いがあると、先日東京へ出張した際感じました。

私は雨の際、人がどういう歩き方または走り方をしているのか、どのようなところを注意しているのかなど観察してしまいます。思いっきり職業病ですね・・・笑

最近では、弊社の協力企業の方とお話しすると、プライベートでも床材を見ながら歩くという話で盛り上がっています。どこどこにこの間家族と出かけたのですが、どこどこへ行った際に、等々・・・。

あそこ改善したいな~、あの床材おもしろいな~、まだしっかり維持している・・・

このような話ばかりで数時間話すこともしばしば・・・笑

非常に有難いことだと思うと同時に、もっと知ってもらいたい、もっと必要としているところがあると日々感じています。

開発者の内藤が我が子を見るような目で、時には厳しくまた時にはにニコニコとこの滑り止めと向き合っているのをずいぶん長い間見てきていますので、今は私がそのような感じで内藤が孫を見るかのように、この滑り止めの成長を楽しみながら頑張っています。

今回はこのへんでおしまいにして、次回より現場でのお話しなどを記したいと思います。

この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

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