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顧客カルテを見直すと??

        顧客ファイルを見直すと??

 一元管理をテーマに数年前から顧客ファイルを整理していますが、難しいものですね。我々にとって重要な事は、施工した後の現場管理を継続することです。6ヶ月後、1年後、そして2年以降のメンテナンス状況がどうであるか、メンテナンスマニュアルが旨く機能しているのか否か、気掛かりは尽きません。そこで1つの現場毎にファイルを作成し、ファイル棚に収め、常に我々の目に付く様にしてきました。

 ところが、さすがに十数年も経つとファイル棚が膨れ上がってしまいましてね。ファイルに綴じてある取引先カードを、古いものから順次PCで管理していこうって事に相成った次第です。幸いな事は、過去1度もトラブル化した現場が無かったことですね。常にファイルを目にしていたので、ある意味で細かいチェックが出来ていたのかも知れません。

 平成9年頃の古いファイルから順次、取引先カードと資料を取り出し整理に取り掛かりました。久しぶりに見る取引先カードも多々ありましてね。ある程度編集する必要もあるので、カードに記された古き情報を1つ1つ丁寧に見直しました。・・・あいやぁぁ・・・笑いと涙と感動がいっぱい記されているではあ~りませんか。そこには我々の原点がありました。次回から愉快なド素人内藤の奮闘記をご紹介してみても面白いと思います。私に指導を受けている皆さん、しっかり笑ってくださいね。

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この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

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