SUBERANAI BLOG すべらないブログ

2012年・・本年も宜しくお願い致します。

                   新年のご挨拶

 皆さん、明けましておめでとう御座います。本年も変わらぬお付き合いを宜しくお願い申し上げます。

 小生も60才を超え、初期高齢者として初めて迎えた正月ではありましたが・・・いつものように寝正月的ところからのスタートと相成りました。

 おかげさまで内藤の滑らないブログも足掛け3年半、今回で183回目を数えるに至りました。ブログをご覧になった方から電話を頂戴するケースも結構増えまして、ある意味で喜んでおります。喜ばしいのは、セーフティの関係者以外で『滑り止めに係わっている者ですが・・・』と遠慮がちに電話をかけてくれる人が増えてきた事です。・・・遠慮なんか要りませんよ。同じ滑り止めを業わいとしている仲間なんですから、皆でこの業界を盛り上げていく為に内藤のオモロイ話が役立つのであれば喜んでお付き合いさせていただきます。

 今年も滑り止め業界が更なる発展を成し得る事を祈願して止みません。そして更なる1年、引き続き内藤の滑らないブログを閲覧賜りたく宜しくお願い申し上げます。

 

この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

コメントを残す

まずは
現場相談と無料デモ
試してみませんか?

当社の「現場相談」とは「現場検証」と思っていただいたほうが分かりやすいです。

滑りは単純なものでなく、床材、仕上げ、利用シーンなどさまざまな要因が絡みます。それらを客観的にプロの眼で確認することで、今なにが起こっているのか?を正確に把握できます。それらを認識せずに対策を行うと滑り止めはもちろん、美観維持にも支障が生まれます。

「現場相談」と「無料デモ」を組み合わせることで、

  • 滑りの原因の特定
  • 化学的な観点での納得の説明
  • その現場で有効な対策方法のアドバイス
  • 適正な溶剤や施工方法によるデモ作業

などを受けていただくことができ、ほとんどの方は当社のデモ作業の結果に驚かれます。

原因と対策が分かれば、問題の多くは解決します。もし、他業者で施工した床が滑り出した、滑りは止まったが美観が損なわれた、お客様の転倒でクレームが発生し対策を打ちたい、などの課題をお持ちなら、一度ご相談ください。全国対応可能ですよ。

お問い合わせ