TRY! ME工法
滑り止め施工後の洗浄の必要はありません。
55000㎡の施工・立証済み
There is no need for washing after anti-slip construction.

ご挨拶

総本部統括 内藤 憲道

1978年、アメリカのDC.リチャードが、床材に塗布し反応させ滑りを抑制する3種類の「ノンスリップ溶剤」を開発しました。 それから12年を経て我国に紹介され、そして私と運命的に遭遇したのが1995年、国内OEM先の第1号の加盟店となりスタートしました。

以降、約4年間にわたり数百箇所の滑り止め施工に携わりましたが、驚きと発見、そして悩み多き日々の連続でした。

どれくらい持続するか?もっと強く止められないか?色合い光沢をもっと残せないか?等々、 様々な顧客のニーズ、幾千幾万もの床材の種類、吸水性、組成、其々の含有成分に対する反応の変化、 その吸水性と環境の変化に影響をうける多彩な床の汚れ、美観、安全を随持する為のメンテナンスの幅広い専門的な知識の必要性等々。 試行錯誤のなか解決していったそれらの悩みの一つ一つがノウハウとなりました。

その流れの中、私は出来合いの溶剤だけでは限界を感じるようになり、各々の床材に適した溶剤の開発と滑るという慢性化した病気を診察し治療する、 言えば外科医的な専門医となる為に2つの決意を固めました。

1つ目、「それぞれの現場が求める滑り止め」をテーマに溶剤の開発を進める。結果、今日ではオーダー品を除き数十種の溶剤に至っている。

2つ目、メンテナンスというよりリハビリを継続的に行わなければ、床は常に虚弱な体質であるから滑りを発生させ易い。 そこで処方箋、常備薬として床と汚れの洗浄方法を記したメンテナンスマニアルを現場毎に備え置くこととする。

高齢化社会の進行やユニバーサルデザインの浸透により安全意識が高まっていく昨今、床の滑りに対する関心は年々高まっています。
私は、今後更に安全と安心が広く社会に浸透していく事を願っています。

セーフティグループ
総本部統括 内藤 憲道


ME工法メカニズム

施工溶剤によって床面両面にもともとある隙間を広げ、
コップ状のものを形成し、水のもつ表面張力(分子が引き寄せ合い離れるのを防ぐ)作用+水面に外部からの圧力(足)等が加わって起こる毛細管現象により、滑りを抑制します。