SUBERANAI BLOG すべらないブログ

共通することから教えられること・確認すること

GWは皆様どのように過ごされましたか?私は天気もよかったので、ブラブラ出かけてきました。

抜け道が大好きな私は、渋滞を避けるため目的地までの道のりを頭をグルグル回転させ、絞り出しても、渋滞!渋滞!・・・結構みんな抜け道知ってるもんですね・・・笑。大型連休は通用しないことがわかったGWでした。笑 ひとつ学習。

もうひとつの話題・・・
最近インターネットバンキングの遠隔操作による不正送金被害が多発しているようですね。先日弊社にも銀行が訪れ、説明と対策をしにきてくれました。

セキュリテイ強化の実施。もちろん大事な会社の為ですので、セキュリテイ強化及びワンタイムパスワードというものを導入しました。少し面倒な気もしますが、できること・やるべきことはするのが当然だと思っています。

この話題になると、利用者が普通に使用していて被害があっても利用者に非はない。や、そんなの銀行が悪い・・・等々、意見がありました。もちろん、補償的なものはあるでしょう、しかしそれでは人任せの他人事じゃないですか。

私は違います!

銀行の方とお話ししていると、職種が違っても守るためにはすべて同じなんだと改めて思いましたね。確かに、上記のように利用者は普通に使用しているし、指定されたものを利用し使用しているのだからといった意見もわからなくはないです。

しかし、銀行も努力し最善策を呼びかけ、様々な手法で大事なお客様の財産を守ろうとしているのです。

私どもの滑り止めも同じです。大事な命や身体、もちろん財産もそう、守るために企業努力しています。お客様にもご協力して頂くと更に安全性が高まり、より良いものとなっていくのです。良いもの悪いものを選定するにも選ぶ人の努力が必要。また良いものか悪いものかになるにも利用や使用する側の努力が必要となるわけですね。

お客様に頼ってるわけではなく、良いものにするにはエンドレスであるということです。すべてが共通する可能性が高いと私は今現在の立場になって日々学習していると実感しています。

本日は何が言いたいかと言うと、これから弊社の滑り止めを選択頂くお客様に向けて弊社は全力でお客様のために努力し、安全で快適な歩行空間をご提供していきたいと思っています。

その安全で快適な歩行空間をより良いものにしていくために、選択されるお客様にもご協力して頂くことを前提とし、選んで頂きたいとお願い申し上げます。前提を認識しスタートすることによって、スムーズに尚且つ間違いのないものになると弊社は思慮しております。

この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

コメントを残す

まずは
現場相談と無料デモ
試してみませんか?

当社の「現場相談」とは「現場検証」と思っていただいたほうが分かりやすいです。

滑りは単純なものでなく、床材、仕上げ、利用シーンなどさまざまな要因が絡みます。それらを客観的にプロの眼で確認することで、今なにが起こっているのか?を正確に把握できます。それらを認識せずに対策を行うと滑り止めはもちろん、美観維持にも支障が生まれます。

「現場相談」と「無料デモ」を組み合わせることで、

  • 滑りの原因の特定
  • 化学的な観点での納得の説明
  • その現場で有効な対策方法のアドバイス
  • 適正な溶剤や施工方法によるデモ作業

などを受けていただくことができ、ほとんどの方は当社のデモ作業の結果に驚かれます。

原因と対策が分かれば、問題の多くは解決します。もし、他業者で施工した床が滑り出した、滑りは止まったが美観が損なわれた、お客様の転倒でクレームが発生し対策を打ちたい、などの課題をお持ちなら、一度ご相談ください。全国対応可能ですよ。

お問い合わせ