SUBERANAI BLOG すべらないブログ

毒物劇物取締り法の試験間近!!

     全国の期待される新人達頑張れ、!!

 今年も大阪府では、年1回の毒物劇物取締法の取り扱い主任者の試験が8月に予定されています。全国のセーフティグループのメンバーも、毎年各々の都道府県で受験にチャレンジしていて、合格者(取り扱い主任者の資格者)も数多くいます。

 私が全国のメンバーに半強制的?に毒劇法の受験をさせるのは、それなりに意味があります。合格すると国家有資格者となる訳ですから、責任ある発言、行動が求められます。そしてその糧となる滑り止めの知見をドンドン深めていってほしいのです。

 基本的な薬品の保管と取り扱い、薬品そのものの変化、薬品と床材の反応性の変化、水質汚濁防止法等環境に配すべき手法と知識、自然石、タイル等の組成成分の知識、温泉を含む水と汚れと床と、選択すべき洗剤との関係、その他いっぱい。・・o(*^▽^*)o・・・・・今日毒劇の試験に合格するのも一苦労な事なのに、後に控えている習得すべきテーマがこんなに盛り沢山あるとは・・・・・新メンバーからは時折、この様な声も出ているみたいですが・・・・・。

 資格者となり責任ある立場となる者の宿命です。15年を経過し、ようやく滑り止めの業界は動き出したばかりです。我々は、これからの発展を期し、この業界の指標(基準、ものさし)となるべき人達を育成していく責任と覚悟をもって取り組んでいるのです。

 ・・・・・・・全国の受験する皆さん頑張れ!!・・・・・・

次回へ

 

この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

コメントを残す

まずは
現場相談と無料デモ
試してみませんか?

当社の「現場相談」とは「現場検証」と思っていただいたほうが分かりやすいです。

滑りは単純なものでなく、床材、仕上げ、利用シーンなどさまざまな要因が絡みます。それらを客観的にプロの眼で確認することで、今なにが起こっているのか?を正確に把握できます。それらを認識せずに対策を行うと滑り止めはもちろん、美観維持にも支障が生まれます。

「現場相談」と「無料デモ」を組み合わせることで、

  • 滑りの原因の特定
  • 化学的な観点での納得の説明
  • その現場で有効な対策方法のアドバイス
  • 適正な溶剤や施工方法によるデモ作業

などを受けていただくことができ、ほとんどの方は当社のデモ作業の結果に驚かれます。

原因と対策が分かれば、問題の多くは解決します。もし、他業者で施工した床が滑り出した、滑りは止まったが美観が損なわれた、お客様の転倒でクレームが発生し対策を打ちたい、などの課題をお持ちなら、一度ご相談ください。全国対応可能ですよ。

お問い合わせ