SUBERANAI BLOG すべらないブログ

高速道路PAでの出来事

 先にご報告致します。1月26日必要性に駆られ、配送センターを兼ねた事務所に移転しました。まだバタバタとしておりますが、とりあえず仕事が出来る環境と相成りましたので、ブログを再スタートする事に致しました。改めて皆様よろしくお願い致します。

             石化した汚れを除去せよ

 3年前の名神高速道路のSA・PA各所の滑り止め施工現場での出来事です。最初のSAの現場は、化粧板に近い釉薬テカテカのタイルで、施工溶剤の配合調整のみでスムーズに施工を終えました。一部に珪酸化した汚れが点在してはいましたが、別途用意しておいた施工溶剤で除去することが出来たので他の現場も、〃こんなんでいけるんとチャウ〃なんて乗りで考えていました。

 本来、滑り止めの施工依頼を受けると、現地調査とデモ施工を実施するのが基本となります。今回も当然ながら滑り止めのデモ施工まで終了。そして各現場毎の施工溶剤を調整し準備しました。ところが、この程度で何とかなると思い込んで準備した事が以降、思わぬ展開を招くことになってしまいます。

・・・・・以下次回へ

この記事を書いた人

内藤 憲道

内藤 憲道

多種多様の床材や状態に合わせて滑り止め溶剤を調剤し、美観をまったく損なわずに滑り止め効果をつくる防滑のエキスパート。溶剤系滑り止めでは、業界の第一人者。全国で活躍する防滑業者の多くは、内藤の理論がベースになっているとかいないとか。メンテナンス業界では防滑に限らず床材のドクター(研究者)として知られ、大手ゼネコン、タイルメーカーはもちろん、同業者から現場相談を受けるなど、(一部では)圧倒的な信頼を得ている。

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